論文執筆関連論文校正社がお届けする論文執筆に役立つ知識集

コラム一覧

MRIによる糖尿病性腎症の画像化に成功

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大阪大学は、磁気共鳴画像装置(MRI)を用い、糖尿病性腎症に罹患させたモデルラットの腎臓線維化を画像化することに成功したと発表した。同大学大学院医学系研究科の貝森淳哉寄附講座准教授(先端移植基盤医療学)らの研究グループによる成果で、英国科学誌「Scientific Reports」(オンライン版)に掲載された。...

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名古屋大学、体温調節行動が温度感覚と直接関係ないことを発見

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名古屋大学大学院医学系研究科の八尋貴樹と中村和弘教授らの研究グループは、体温調節行動が従来想定されていた神経経路ではなく、全く異なる神経経路でコントロールされていることを発見し、その成果が国際科学誌「Scientific Reports」電子版に7月10日付で掲載された。 従来想定されていた経路は、皮膚の温受容器...

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人工知能応用「リアルタイム内視鏡診断サポートシステム」を開発

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国立がん研究センターとNECは、内視鏡による大腸がん検査に利用できる人工知能を応用した「リアルタイム内視鏡診断サポートシステム」の開発に成功したと、7月10日に発表した。このシステムは、ディープ・ラーニング(深層学習)方式の画像認識人工知能を応用するもので、1台のPCで動作させることができるという。 大腸がんは、...

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九州大学が糖尿病治療薬の副作用に対する特効薬を発見

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2017年7月12日、九州大学は米国科学雑誌「Molecular and Cellular Biology」のオンライン版にて、糖尿病治療薬の副作用に対抗する薬剤を発見したと発表した。その内容は、糖尿病治療薬メトホルミンの使用で重大な副作用を起こす乳酸アシドーシスに対して、PHD阻害剤が特効薬になり得るという。...

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FASTシステムによる全脳イメージング

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大阪大学大学院薬学研究科の橋本均教授、笠井淳司助教、未来戦略機構の勢力薫特任助教らの研究グループが脳全体を高速かつ精細に観察できるイメージング装置の開発に成功したと大阪大学が6月22日に発表した。 脳は別々の機能を持つ多数の細胞が集まって構成されているため、脳全体の精密な観察はそのしくみを解明する上で必要不可欠な...

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