論文執筆関連論文校正社がお届けする論文執筆に役立つ知識集

コラム一覧

匂いを数値化する技術をビジネスにつなげるサービスがスタート

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大阪大学は株式会社香味発酵との共同で、匂いを数値化する技術やデータベースを元にして、新たな事業サービスがスタートしたことを発表した。同大学の黒田俊一教授が率いる研究グループは、ある特定の匂いに反応する嗅覚受容体群をピックアップする技術を2016年に発表していたが、そのテクニックを駆使することにより、匂いを数値化し...

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リンを過剰摂取すると老化が促進されるのか

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慶應義塾大学は、同大学の研究グループが「体内のリンを制御できないと老化を促進させる」ということを明らかにしたと発表した。 リンとはミネラルの一種で、以前からリンの摂取量は老化に影響を与えることは知られていたが、具体的にリンと老化の関係は解明されていなかった。研究グループが行った実験では、まず通常のマウスとEnpp...

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ATRがニューロフィードバック学習法の開発に成功

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国際電気通信基礎技術研究所(ATR)は、ATR脳情報通信総合研究所山下歩研究員、早坂俊亮研究員、川人光男所長、東京大学大学院人文社会系研究科今水寛教授らで構成されている研究グループによって、ニューロフィードバック学習法の開発に成功したという旨を、8月7日付の国際科学誌「Cerebral Cortex」オンライン...

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抗がん剤の副作用を評価する新しい試験方法を開発 − 京都大学

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京都大学は7月31日、ヒトや実験動物を用いず、抗がん剤の副作用の薬効評価・毒性評価試験ができる新しい試験方法を開発したと発表した。本研究成果は、京都大学高等研究院物質−細胞統合システム拠点(iCeMS)の亀井謙一郎特定拠点准教授、京都大学工学研究科マイクロエンジニアリング専攻の田畑修教授および平井義和...

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新潟大、歯周病が関節炎などを引き起こす腸管メカニズムを解明

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新潟大学・大学院医歯学研究科の山崎和久教授らの研究グループは、理化学研究所との共同研究により、マウスを用いた実験で、特定の歯周病原細菌が腸内細菌叢を変化させ、それにより腸管免疫を悪い方向に作動させ、腸管炎症を促進させて、腸管の透過性が高まり内毒素血症を発症させ、汚れた血液が全身を巡って関節炎を悪化させるメカニズム...

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