論文執筆関連論文校正社がお届けする論文執筆に役立つ知識集

コラム一覧

京都大学、インフルエンザウイルスがゲノムを伝える機構を解明

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京都大学ウイルス・再生医科学研究所の野田岳志教授、東京大学の河岡義裕教授らの研究グループは、インフルエンザウイルスの遺伝情報を伝える仕組みを解明したことを発表し、1月4日、英国の科学雑誌「Nature Communications」で公開した。同グループの研究成果は、ウイルスRNAの集合機構を標的とした新規作用機...

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乳児の脳は他者から触れられると学習能力に影響が出る

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京都大学の研究グループは生後7ヶ月の乳児の脳活動を計測し、他者に身体を触れられることで乳児の脳活動に影響が出るという研究結果を発表した。これまでも他者との身体接触は乳児の成長に重要であると考えられていたが、身体に触れられることで具体的に乳児の脳発達にどのような影響が及ぶのかは解明されていなかった。 調査は生後7ヶ...

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変形性股関節症の進行要因を明らかに、京都大学が発表

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2017年12月18日、国際変形性関節症学会の学術誌「Osteoarthritis and Cartilage」にて、京都大学医学研究科の建内宏重助教、市橋則明教授らの研究グループは、立っている時の脊柱の傾きと柔軟性の低下が、変形性股関節症の症状進行に関わる大きな要因であることを発表した。 変形性股関節症は女性に...

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光る植物が照明に?注目される「植物ナノバイオニクス」

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マサチューセッツ工科大学の研究チームが行っている「光る植物」の研究が注目を集めている。研究チームは、クレソンの葉にナノ粒子を埋め込み4時間近く光らせることに成功し、研究論文を発表している。研究チームはこの光る植物を「植物ナノバイオニクス」と呼び、研究、開発を進めている。 植物ナノバイオニクスとは、ナノ粒子を植物に...

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運動を「継続」することで、糖尿病のリスクを減らすことが出来る

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東北大学は、厚生労働省で定められている「健康づくりのための身体活動基準2013」が定めている全身持久力の基準を数年間満たすと、その後2型糖尿病を発症する可能性が低いと発表した。これは、東北大学大学院医工学研究科の門間陽樹助教と永富良一教授、東京ガス、医薬基盤・健康・栄養研究所が共同研究をした成果によるものだ。 こ...

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