論文執筆関連論文校正社がお届けする論文執筆に役立つ知識集

コラム一覧

理化学研究所、ヒトの脳をシミュレーションできるアルゴリズムを開発

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理化学研究所が次世代型のスーパーコンピューターを用いることによって、ヒトの脳内の神経回路をシミュレーションできるアルゴリズムを開発した。大脳におよそ億個、小脳にはおよそ億個もある神経細胞は、電気信号を出すことで情報をやりとりしている。それぞれの神経細胞はシナプスでつながれていて、無数のネットワークである神経回路を...

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「脈絡叢が視交叉上核よりも堅固な概日リズムを刻む」理化学研究所が発表

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理化学研究所の発表によると「脈絡叢が視交叉上核よりも堅固な概日リズムを刻む」ことが発見された。 「概日リズム」は生物の基本的生命現象であり、哺乳類においてはさまざまな生理機能を制御していることが知られている。これまでは哺乳類の時計中枢は、脳内視床下部に存在する神経核・視交叉上核であるとされていた。今回の研究ではマ...

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アリゾナ州大学が、がんを破壊するナノロボットを開発

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アリゾナ州大学の大学生チームが、がんの腫瘍を破壊するナノロボットを発表した。これはオリガミ技術を利用して開発され、様々な種類のがん腫瘍を破壊できる可能性があるという。この論文はアメリカの科学雑誌「Nature Biotechnology」で発表された。 このロボットはDNAオリガミの平面シートに作られており、サイ...

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睡眠時に脳がクールダウンする仕組みを東大の研究グループが解明

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東京大学大学院薬学系研究科の池谷裕二教授、理化学研究所脳科学総合研究センターの藤澤茂義氏、マックスプランク脳科学研究所研究員の乘本裕明氏らの研究グループは、「Science誌」(オンライン版)にて睡眠中に海馬の神経回路がクールダウンする仕組みを解明したことを発表した。   海馬は学習や記憶に関わっている...

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京大と富士通が医療の高度化を志向し、AIの活用へ

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京都大学、富士通、富士通研究所は、共同研究講座「医療情報AIシステム学講座」を京都大学大学院医学研究科に設置することを発表した。同講座は2018年1月から約2年間活動を行い、医療分野におけるAI(人工知能)の活用を目指す内容だという。 共同研究講座の設置は、京都大学側はAIを用いた新たな研究テーマの発見や複雑多岐...

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