論文執筆関連論文校正社がお届けする論文執筆に役立つ知識集

コラム一覧

富士フィルムとエルピクセルが、医療向けAI技術開発を合意

ジーニアスプラス
富士フィルムと、医療関連の画像解析に強みを持つエルピクセルがパートナーシップを結んだ。今回の合意により、富士フィルムの医療画像システム「PACS」に、エルピクセルが開発した診断支援AI技術の搭載を目指していくという。 PACSはCTやMRI、DRなどの医療画像をサーバーに保管し、院内端末に表示できるシステムだとい...

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いち早くストレスの増加を発見できる新技術

ジーニアスプラス
ストレス社会といわれて久しいが、従業員のストレスチェックは数か月おきに行われるアンケートが主流だ。しかしこの方法では、長期のストレスを定期的に測ることはできるが、頻繁にチェックを行うことは心身面への負担から困難であった。今回NECはウェアラブルセンサにより対象者の生体情報から長期ストレスを段階的かつ高精度に推定す...

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理化学研究所、ヒトの脳をシミュレーションできるアルゴリズムを開発

ジーニアスプラス
理化学研究所が次世代型のスーパーコンピューターを用いることによって、ヒトの脳内の神経回路をシミュレーションできるアルゴリズムを開発した。大脳におよそ億個、小脳にはおよそ億個もある神経細胞は、電気信号を出すことで情報をやりとりしている。それぞれの神経細胞はシナプスでつながれていて、無数のネットワークである神経回路を...

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「脈絡叢が視交叉上核よりも堅固な概日リズムを刻む」理化学研究所が発表

ジーニアスプラス
理化学研究所の発表によると「脈絡叢が視交叉上核よりも堅固な概日リズムを刻む」ことが発見された。 「概日リズム」は生物の基本的生命現象であり、哺乳類においてはさまざまな生理機能を制御していることが知られている。これまでは哺乳類の時計中枢は、脳内視床下部に存在する神経核・視交叉上核であるとされていた。今回の研究ではマ...

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